ポスト・グラデュエート・コース(読み)ぽすとぐらでゅえーとこーす

世界大百科事典(旧版)内のポスト・グラデュエート・コースの言及

【大学院】より

…専門職能教育,研究者の育成がおもな役割であるが,現代ではすでに専門職に就いている者の再教育の場としても重視されている。もっとも,大学院的な機関の制度や形態は一様ではなく,アメリカ,イギリス,日本のように卒業後課程(ポスト・グラデュエート・コースpost‐graduate course,グラデュエート・スクールgraduate school)として定型化している国もあるが,フランス,ドイツ,ロシアなどのように,もっぱら学位取得のコースだけがあって,独立の機関とはいえない国もある。 独立組織としての大学院制度は,19世紀半ば以降アメリカで発達した。…

※「ポスト・グラデュエート・コース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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