ポリエステルエーテル(読み)ぽりえすてるえーてる

世界大百科事典(旧版)内のポリエステルエーテルの言及

【化学繊維】より

…化学的安定性に優れており,硫酸工場や腐食性薬品工場での作業服,低温でのろ布,粘土や汚物のろ布に適する。
[ポリアルキレンパラオキシベンゾエート系]
 ポリエステルエーテルあるいはベンゾエートとも呼ばれ,下に示す構造式から成る高分子を溶融紡糸して繊維化したものである。なめらかな手触りをもち,比重も1.34と絹とほぼ同じで,絹にいちばんよく似た合成繊維。…

※「ポリエステルエーテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む