ポリディークソーディナ(読み)ぽりでぃーくそーでぃな

世界大百科事典(旧版)内のポリディークソーディナの言及

【フズリナ】より

…はじめは石炭紀のエオスタッフェラEostaffellaのように数百μmの大きさでレンズ形のものが,しだいに大きさを増し,球形,紡錘形,長円筒形と変化し,この間,壁の組織,構造もしだいに複雑になった。最大のものは二畳紀のポリディークソーディナPolydiexodinaのように長さ数cmに達するものがある。また系列によっては,ニッポニテラNipponitellaのように軸の回りに旋回する殻壁がほぐれてくるものもある。…

※「ポリディークソーディナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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