ポリトロープ指数(読み)ぽりとろーぷしすう

世界大百科事典(旧版)内のポリトロープ指数の言及

【ポリトロープ】より

…エムデンは,星の内部のガスについてその圧力pが密度ρのべき乗に比例すると仮定して,平衡状態を調べ,内部の圧力,密度などの分布を求めた。このようなガス球をポリトロープと呼び,p∝ρ1+1/nと表現した場合のべき指数nをポリトロープ指数という。その後,1920年代にA.S.エディントンは,放射平衡にある星の内部が指数3のポリトロープでよく近似できることを示し,これを〈標準モデル〉と呼んで,彼自身の内部構造論を完成させた。…

※「ポリトロープ指数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む