ポリハロゲン化物イオン(読み)ぽりはろげんかぶついおん

世界大百科事典(旧版)内のポリハロゲン化物イオンの言及

【ハロゲン】より

…種々の酸化物やオキソ酸をつくり(たとえば塩素ではCl2O,Cl2O7,HClO,HClO2,HClO3,HClO4など),その中のハロゲンの酸化数はI,III,V,VIIのいずれかのことが多い。またBrCl,BrF3,IF7など,種々の組成のハロゲンどうしの化合物(ハロゲン間化合物)や,I3,I5,I7,ICl2,BrF4などのポリハロゲン化物イオンを含む化合物も知られる。【曾根 興三】。…

※「ポリハロゲン化物イオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む