ポリペプチドホルモン(読み)ぽりぺぷちどほるもん

世界大百科事典(旧版)内のポリペプチドホルモンの言及

【消化管ホルモン】より

…消化管粘膜内に存在する分泌細胞から分泌されるホルモンの総称で,ポリペプチドホルモンである。消化管が食物の消化・吸収のみならず,内分泌機能を営んでいることが明らかになったのは,1902年のベーリスW.M.BaylissとスターリングE.H.Starlingによるセクレチンの発見に始まる。…

※「ポリペプチドホルモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む