ポリュエイドス(読み)ぽりゅえいどす

世界大百科事典(旧版)内のポリュエイドスの言及

【グラウコス】より

…(4)クレタ王ミノスと妃パシファエの子。幼いころ,蜜の大甕に落ちて死んだが,アルゴスの予言者ポリュエイドスPolyeidosが生命を蘇生させる草を身体にあてて生き返らせたという。【水谷 智洋】。…

※「ポリュエイドス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む