《ポルフュリオスの注解について》(読み)ぽるふゅりおすのちゅうかいについて

世界大百科事典(旧版)内の《ポルフュリオスの注解について》の言及

【ベルナール[シャルトルの]】より

…のちにシャルトルの司教に就いた。当代随一のプラトン主義者とみなされており,《ポルフュリオスの注解について》のなかでプラトンとアリストテレスを比較したのち,プラトン主義とエリウゲナに従って神,イデア,質料を見えざる3原理として立て,自然界を神のうちなるイデアの発現とする有機体的世界観を表明している。【泉 治典】。…

※「《ポルフュリオスの注解について》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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