ポンティ,G.(読み)ぽんてぃ

世界大百科事典(旧版)内のポンティ,G.の言及

【家具】より

…また1850年代に人気を博したトーネットの曲木家具が生まれたのも,上記のような背景があったからである。(4)イタリア ルネサンスからバロック期にかけての華やかな家具の伝統は以後19世紀末まで失われていたが,20世紀初期のブガッティCarlo Bugatti(1855‐1940)の活躍,第2次大戦後のジオ・ポンティGio Ponti(1891‐1979)を中心とするミラノ派の大胆な表現を試みた家具などが注目を集めている。(5)アメリカ 植民地開拓時代にイギリスの家具様式と技術を導入して,その風土と生活に適した素朴で実用的なコロニアル・スタイルを展開した。…

※「ポンティ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む