ポンペイア(読み)ぽんぺいあ

世界大百科事典(旧版)内のポンペイアの言及

【カエサル】より

…なおカティリナの陰謀に荷担したか否かについては,否定説が有力である。前62年には法務官(プラエトル)として,親ポンペイウス的な法案を支持し,12月のクロディウスのスキャンダル事件にからみ,翌年妻ポンペイア(スラの孫娘。コルネリアを失った後,前67年に再婚した女性)を離婚した。…

※「ポンペイア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」