《ポーランド民謡による幻想曲》(読み)ぽーらんどみんようによるげんそうきょく

世界大百科事典(旧版)内の《ポーランド民謡による幻想曲》の言及

【ポーランド音楽】より

…独立運動の中で多くの愛国歌が作られたが,とくに国外で独立のために闘ったポーランド師団の歌《ドンブロフスキのマズルカ》は1797年以来広く歌われ,1927年から国歌となった。また愛国歌のほかに市民の間ではオペラのアリアや歌謡曲が歌われ,歌謡曲の《ラウラとフィロン》はショパンの《ポーランド民謡による幻想曲》作品13にもとり入れられた。
[ロマン主義時代]
 19世紀,ポーランドのロマン主義音楽は3国による支配への抵抗と挫折の歴史の中で展開された。…

※「《ポーランド民謡による幻想曲》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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