最新 地学事典 「マイクロリソン」の解説
マイクロリソン
microlithon
劈開の発達する岩石の微細構造は,劈開領域(cleavage domain)と劈開間の領域に分けられる。後者をマイクロリソンと呼ぶ。
執筆者:金川 久一
参照項目:劈開(2)
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
microlithon
劈開の発達する岩石の微細構造は,劈開領域(cleavage domain)と劈開間の領域に分けられる。後者をマイクロリソンと呼ぶ。
執筆者:金川 久一
参照項目:劈開(2)
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…前者は,砂岩など固くてもろい地層(コンピテントcompetent層という)をあまり含まないスレートなど細粒岩が後述のように中深度で変形した場合に多く見られ,一般にはへき開褶曲となる。このときの褶曲単位は,褶曲軸面にほぼ平行なスレートへき開(軸面へき開)によって境された厚さ数十~数百μmの岩片(マイクロリソンmicrolithonという)である。重ねたカードを縦の方向から指で押した場合を想像してもらえばよい。…
※「マイクロリソン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新