マイナス鉱物(読み)マイナスこうぶつ(その他表記)minus mineral

岩石学辞典 「マイナス鉱物」の解説

マイナス鉱物

石榴石のように分子容が構成酸化物の分子容の和よりも小さい鉱物.酸化物の同質異形(allotropic)な場合に,小さい分子容をもつ形で計算される[Loewinson-Lessing : 1899].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む