世界大百科事典(旧版)内のマウェンジの言及
【キリマンジャロ[山]】より
…キリマは〈山〉,ンジャロは〈輝く〉の意だと伝えられる。西から東へシラ山(4002m),キボ山(5895m),マウェンジ山(5270m)が並ぶ。最も古いシラ山は開析が進んで元の火山の形をとどめていないが,今でも噴気活動が認められるキボ山の山頂には,幾重にもなったカルデラがみごとである。…
※「マウェンジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…キリマは〈山〉,ンジャロは〈輝く〉の意だと伝えられる。西から東へシラ山(4002m),キボ山(5895m),マウェンジ山(5270m)が並ぶ。最も古いシラ山は開析が進んで元の火山の形をとどめていないが,今でも噴気活動が認められるキボ山の山頂には,幾重にもなったカルデラがみごとである。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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