マウェンジ(読み)まうぇんじ

世界大百科事典(旧版)内のマウェンジの言及

【キリマンジャロ[山]】より

…キリマは〈山〉,ンジャロは〈輝く〉の意だと伝えられる。西から東へシラ山(4002m),キボ山(5895m),マウェンジ山(5270m)が並ぶ。最も古いシラ山は開析が進んで元の火山の形をとどめていないが,今でも噴気活動が認められるキボ山の山頂には,幾重にもなったカルデラがみごとである。…

※「マウェンジ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む