マウラウィー教団(読み)まうらうぃーきょうだん

世界大百科事典(旧版)内のマウラウィー教団の言及

【メウレウィー教団】より

…トルコの神秘主義教団(タリーカ)。マウラウィー教団ともいう。この名は開祖ルーミー(1207‐73)の尊称マウラーナーmawlānā(我らが導師)に由来する。…

※「マウラウィー教団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む