世界大百科事典(旧版)内のマウラナ・ユスプの言及
【バンテン王国】より
…彼は勢力を南スマトラのランポン地方にまで及ぼし,バンテン港はコショウ積出港として繁栄した。その子マウラナ・ユスプ(在位1570‐80)は1579年ごろパジャジャラン王国を滅亡させた。彼は都をバンテン川の河口近くに移し,東隣のスンダ・カラパ(現,ジャカルタ)をも服属させた。…
※「マウラナ・ユスプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...