マウレンブレッヒャー,W.(読み)まうれんぶれっひゃー

世界大百科事典(旧版)内のマウレンブレッヒャー,W.の言及

【カトリック改革】より

…この新しいカトリック概念によって初めて,トリエントの会議に見られる否定と肯定,消極と積極の両面がよりよく理解される。ルター以前にさかのぼる教会改革運動を指す呼称としての〈カトリック改革〉を最初に用いたのは19世紀のプロテスタント史家マウレンブレッヒャーWilhelm Maurenbrecher(1838‐92)であった。彼はプロテスタント的改革とそれとは別なカトリック改革をいずれもReformationと呼んだが,今日では後者を前者と区別するためにReformと呼ぶことが多い。…

※「マウレンブレッヒャー,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む