マキバエイランタイ(読み)まきばえいらんたい

世界大百科事典(旧版)内のマキバエイランタイの言及

【エイランタイ(依蘭苔)】より

…髄層は白色。近縁のマキバエイランタイC.ericetorum Opiz.(イラスト)は地衣体が著しく管状となり,偽盃点が地衣体の葉縁にそってできる。エイランタイの仲間には苦みのあるフマールプロトセトラール酸という地衣成分を含むものが多く,ヨーロッパでは昔,健胃剤として利用した。…

※「マキバエイランタイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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