世界大百科事典(旧版)内のマキバエイランタイの言及
【エイランタイ(依蘭苔)】より
…髄層は白色。近縁のマキバエイランタイC.ericetorum Opiz.(イラスト)は地衣体が著しく管状となり,偽盃点が地衣体の葉縁にそってできる。エイランタイの仲間には苦みのあるフマールプロトセトラール酸という地衣成分を含むものが多く,ヨーロッパでは昔,健胃剤として利用した。…
※「マキバエイランタイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...