マギストレイン・フュシカ(読み)まぎすとれいんふゅしか

世界大百科事典(旧版)内のマギストレイン・フュシカの言及

【医学】より

…臨床家としては,ラージー(ラゼス),理論家としてはイブン・シーナー(アビセンナ),そして外科ではコルドバのアブー・アルカーシム(アルブカシス)が有名である。アラビア医学
[大学の起源]
 眼をまたヨーロッパにもどすと,12世紀ころから,医学史の舞台に,フュシクスphysics,マギストレイン・フュシカmagistrein physica,ドクトル・メディキナエdoctor medicinaeなどと名乗る医師たちが登場してくる。彼らは,学位をもつ医師たちで,このころから,イタリア,フランスをはじめ,ヨーロッパの各地に大学が設立された。…

※「マギストレイン・フュシカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む