マクハー(読み)まくはー

世界大百科事典(旧版)内のマクハーの言及

【喫茶店】より

…パリのカフェが芝居や音楽会と結びついて発展したのに対し,すでに19世紀のロンドンではコーヒー・ハウスはほとんどみられなくなる。【川北 稔】
[イスラム社会]
 アラビア語ではマクハーmaqhāというが,コーヒーの語源でもあるカフワqahwaもコーヒー店の意によく使われる。マクハーは一般に通りに面して開かれており,庶民の生活にすっかり溶け込んでいる。…

※「マクハー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む