世界大百科事典(旧版)内のマグサットの言及
【地磁気探査衛星】より
…観測結果は,地球磁場の構造,磁気異常,地磁気変化,電離層や磁気圏の構造などを調べるのに役立っている。特に有名なのは,1979年に打ち上げられたアメリカのマグサットで,精巧な磁力計と姿勢決定により,1/10000という高精度で測定を行った。【柳沢 正久】。…
※「マグサット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...