マグネシア砥石(読み)まぐねしあといし

世界大百科事典(旧版)内のマグネシア砥石の言及

【研削といし(研削砥石)】より

…一定の形状寸法をもつように砥粒を結合した,研削作業に使用する回転工具。人造といしと天然といしとに大別されるが,工業的に用いられるのは,ほとんどが人造といしである。
[種類]
 研削といしは砥粒,結合剤,気孔の3要素から構成されており,用いる砥粒には白色アルミナ質(WA),褐色アルミナ質(A),単一結晶アルミナ質(HA),淡紅色アルミナ質(PA),緑色炭化ケイ素質(GC),黒色炭化ケイ素質(C),立方晶窒化ホウ素(cBN),人造ならびに天然のダイヤモンドなどがある。…

※「マグネシア砥石」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む