マグネシウム塩(読み)まぐねしうむえん

世界大百科事典(旧版)内のマグネシウム塩の言及

【鎮痙薬】より

…(3)Ca2+拮抗薬 細胞外のCa2+の細胞内への流入を抑制して収縮をゆるめる薬物で,ベラパミル,ニフェジピン,ジルチアゼムなどがある。(4)マグネシウム塩 胆汁分泌促進薬として胆石痛などに用いられる。(5)カテコール‐o‐メチルトランスフェラーゼ(COMT)阻害薬 フロプロピオンやフロログリシンなどを鎮痙薬として胆管系疾患,尿路結石に用いる。…

※「マグネシウム塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む