マジョラナ力(その他表記)Majorana force

法則の辞典 「マジョラナ力」の解説

マジョラナ力【Majorana force】

「マヨラナ力」のページをご覧ください。

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 マヨラナ力

世界大百科事典(旧版)内のマジョラナ力の言及

【交換力】より

…これは荷電交換型の力が働いたためである。交換の型によって核力を分類すると,(1)何も交換しないもの,(2)アイソスピンのみを交換するもの,(3)スピンのみを交換するもの,(4)スピンとアイソスピンの両方を交換するものの4種となり,それぞれウィグナー力,ハイゼンベルク力,バートレット力,マジョラナ力と呼ばれる。交換力が働くときは,2個の核子が組になって,いわばボンド(接着剤)で結ばれていると考えることができる。…

※「マジョラナ力」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む