コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マヨラナ力 Majorana force

1件 の用語解説(マヨラナ力の意味・用語解説を検索)

法則の辞典の解説

マヨラナ力【Majorana force】

核子間に働く交換引力で,電荷とスピンの交換(位置の交換と等価)に対応する.核子の状態を波動関数で表現したとき,座標の交換に対しては導関数が対称的であればマヨラナ力は引力となり,反対称であれば斥力となる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マヨラナ力の関連キーワード引力核力クーロンの法則分子間力電気力シットスピンウィグナー力クーロンの法則(静電気)ニュートンの万有引力の法則ハイゼンベルクの強磁性の理論

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone