マスジェデ・ノウ(読み)ますじぇでのう

世界大百科事典(旧版)内のマスジェデ・ノウの言及

【シーラーズ】より

…またルクン・アッダウラの造ったロクナバード用水がこの町の用水源の一つとなった。12世紀中ごろから140年にわたりファールスを治めたファールス・アタベク朝(サルガール朝)の諸王は町の発展に努め,マスジェデ・ノウ(ノウ・モスク),ソンコル・モスクなど多くの建造物をのこした。ムザッファル朝の将兵の防戦によりモンゴルの攻撃を免れたが,1393年ティムールに占領された。…

※「マスジェデ・ノウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む