マズラエ(読み)まずらえ

世界大百科事典(旧版)内のマズラエの言及

【村】より

…これは,水路の開削に伴う耕地の拡大や人口の増加,あるいは遊牧民の定着などを契機として親むらのまわりに形成された枝むらであって,租税の納付額は親むらと合わせて計算されていた。イランやトルコの場合にも,小農場としての枝むら(マズラエmazra‘e)は親むらに付属しているのが通常の形態であった。家屋はむらの中に散在していたのではなく,1ヵ所への集住形式をとるのが一般であったが,大家族はそれぞれ別個の居住区(ハーラḥāra)を構成して住んでいた。…

※「マズラエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む