マセイス,C.(読み)ませいす

世界大百科事典(旧版)内のマセイス,C.の言及

【マセイス】より

…人文主義者エラスムスやエギディウスP.Egidiusそのほか数多く市民の肖像画を制作し,一瞬の表情をとらえるのを特技としていた。1520年デューラーがマセイスのもとを訪れ,当時のもっとも著名な画家として言及している。事実マセイスは15世紀フランドル絵画の伝統のよき継承者でありながら,同時代のイタリア・ルネサンス絵画に鋭い関心を示した,アントウェルペン・マニエリスムの先駆的存在といえる。…

※「マセイス,C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む