世界大百科事典(旧版)内のマタイのお召しの言及
【マタイ】より
…取税人の職を捨ててキリストに従ったことを示して,財布を踏みつけていることもある。説話場面としては,取税所で仕事中,通りかかったキリストによび出される場面(いわゆる〈マタイのお召し〉。《マタイによる福音書》9:9など)が近代絵画に多い。…
※「マタイのお召し」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...