世界大百科事典(旧版)内のマタラニ港の言及
【モエンド】より
…1871年に建設された港で,ペルー南部とボリビアの貨物の集散地であった。1941年,北西14kmの地に新港マタラニ港が開かれてから,その機能を減退させた。付近は米,サトウキビ,綿花などを栽培する灌漑地であり,織物,製粉,製靴,家具などの工業がある。…
※「マタラニ港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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