世界大百科事典(旧版)内のマチネシリの言及
【雌阿寒岳】より
…北海道東部,十勝支庁と釧路支庁との境界に位置する火山。アイヌ語で〈マチネシリ(女の山)〉と呼ばれ,雄阿寒岳の〈ピンネシリ(男の山)〉に対する。洪積世中期に激しい火山活動を繰り返した後に陥没して形成された長径24km,短径13kmに及ぶ阿寒カルデラの南西カルデラ壁上に噴出し,複雑な構造をもつ火山である。…
※「マチネシリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…北海道東部,十勝支庁と釧路支庁との境界に位置する火山。アイヌ語で〈マチネシリ(女の山)〉と呼ばれ,雄阿寒岳の〈ピンネシリ(男の山)〉に対する。洪積世中期に激しい火山活動を繰り返した後に陥没して形成された長径24km,短径13kmに及ぶ阿寒カルデラの南西カルデラ壁上に噴出し,複雑な構造をもつ火山である。…
※「マチネシリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...