マツカサギク(読み)まつかさぎく

世界大百科事典(旧版)内のマツカサギクの言及

【リアトリス】より

…花期は6~7月。マツカサギクL.scariosa (L.) Willd.(英名blue blazing star,rattlesnake master)は高さ1.2~1.5m,茎は強直で,半球形の頭状花を粗い穂状花序をなしてつけ,花茎は藤紫色。花期は9月。…

※「マツカサギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む