マックスマックス基準(読み)まっくすまっくすきじゅん

世界大百科事典(旧版)内のマックスマックス基準の言及

【決定理論】より

…したがって,この場合の利得は表のようになる。最適な行動を選択するための基準としては,(1)各行動をとったときに最悪の状態が実現した場合の利得を比較して,それが最大になる行動を選ぶという悲観的な基準(マクシミン基準),(2)最良の状態が実現した場合の利得が最大になる行動を選ぶという楽観的な基準(マックスマックス基準),(3)期待利得(利得の平均値)が最大の行動を選ぶという中間的な基準,などがある。どの基準を適用するかは,各人あるいは各企業等が決めるべきことである。…

※「マックスマックス基準」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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