マッハ=ツェンダー干渉計(読み)まっはつぇんだーかんしょうけい

世界大百科事典(旧版)内のマッハ=ツェンダー干渉計の言及

【干渉計】より

…この干渉計はレンズの収差や脈理の検査などによく用いられる。
[マッハ=ツェンダー干渉計]
 マイケルソン干渉計では1枚の半透鏡をビームスプリッターとビームコンバイナーに併用している。マッハ=ツェンダーMach‐Zehnder干渉計ではスプリッターとコンバイナーに別々の半透鏡を用い,2光束を大きく離した図3の構成をとっている。…

※「マッハ=ツェンダー干渉計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む