世界大百科事典(旧版)内のマテナダランの言及
【エレバン】より
…革命前はエリバン県の県都。エレバン大学,古代・中世以来の科学・芸術の写本類1万点以上を収蔵するマテナダランMatenadaranのほか,数多くの博物館がある。古い歴史と文化をもつこの都市が工業的発展,巨大都市化したのは近年のことであり,今日の工場の98%は十月革命後(約半数は1950年以降)に創設されたもの。…
※「マテナダラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...