マテーザー・ビーアシュタット(読み)まてーざーびーあしゅたっと

世界大百科事典(旧版)内のマテーザー・ビーアシュタットの言及

【ビヤホール】より

…大きな変化が生じたのは19世紀になってからで,大醸造業者経営の壮大なビール・レストラン(ビーアハレ,ビヤホール)が出現し,バイエルン風のいわゆるミュンヘン・ビールが北ドイツにも普及した。〈十月祭〉というビール祭りが名物となっているミュンヘンには,伝説的に有名なホーフブロイハウスHofbräuhausや世界一客席の多いマテーザー・ビーアシュタットがある。公園や郊外にもビヤガーデンが出現し,ドイツは昔ながらの居酒屋スタイルをしのぐビヤホール時代に入った。…

※「マテーザー・ビーアシュタット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む