世界大百科事典(旧版)内のマドバ派の言及
【マドバ】より
…南インド,カルナータカ州ウディピの近くで生まれたといわれる。最初はベーダーンタ学派,とくにシャンカラの哲学を学んだが,それに満足せず,それとまったく対立する体系を確立し,ビシュヌ派のなかにマドバ派を創始した。彼は,現在この派の総本山のあるウディピを中心に活躍し,シャンカラ派と激しく抗争した。…
※「マドバ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…南インド,カルナータカ州ウディピの近くで生まれたといわれる。最初はベーダーンタ学派,とくにシャンカラの哲学を学んだが,それに満足せず,それとまったく対立する体系を確立し,ビシュヌ派のなかにマドバ派を創始した。彼は,現在この派の総本山のあるウディピを中心に活躍し,シャンカラ派と激しく抗争した。…
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