世界大百科事典(旧版)内のマドバ派の言及
【マドバ】より
…南インド,カルナータカ州ウディピの近くで生まれたといわれる。最初はベーダーンタ学派,とくにシャンカラの哲学を学んだが,それに満足せず,それとまったく対立する体系を確立し,ビシュヌ派のなかにマドバ派を創始した。彼は,現在この派の総本山のあるウディピを中心に活躍し,シャンカラ派と激しく抗争した。…
※「マドバ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…南インド,カルナータカ州ウディピの近くで生まれたといわれる。最初はベーダーンタ学派,とくにシャンカラの哲学を学んだが,それに満足せず,それとまったく対立する体系を確立し,ビシュヌ派のなかにマドバ派を創始した。彼は,現在この派の総本山のあるウディピを中心に活躍し,シャンカラ派と激しく抗争した。…
※「マドバ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...