マハーカッサパ(読み)まはーかっさぱ

世界大百科事典(旧版)内のマハーカッサパの言及

【十大弟子】より

…目連が餓鬼道に落ちた母を救うために行った供養が盂蘭盆会(うらぼんえ)の起源になったといわれる。(3)摩訶迦葉(まかかしよう) パーリ語でマハーカッサパMahākassapa。頭陀(ずだ)第一。…

【仏教】より

…遺骸は信者たちの手で火葬され,遺骨は信者たちに分けられ,塔(ストゥーパ,舎利塔,仏塔)にまつられた。 弟子たちは最長老のマハーカッサパ(摩訶迦葉)を中心に集まって会議を開き,釈迦の遺言に従って,生前に説かれた教え(法)と制定された教団の規則(律)とを編集し入滅後のよりどころとして,教団の結束をはかった。これを結集(けつじゆう)と呼ぶ。…

※「マハーカッサパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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