マハーパラマソウガタ(読み)まはーぱらまそうがた

世界大百科事典(旧版)内のマハーパラマソウガタの言及

【ジャヤバルマン[7世]】より

…仏教徒ダラニーンドラバルマン2世の息子。諡号(しごう)マハーパラマソウガタ(〈偉大な至高の仏教徒〉の意)のとおり,仏教を篤信していた。内乱,王位簒奪(さんだつ),東隣のチャンパの侵入(1177)で混乱した国内を再統一し,1181年に即位した。…

※「マハーパラマソウガタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む