マヒー,M.(読み)まひー

世界大百科事典(旧版)内のマヒー,M.の言及

【児童文学】より

…チョーンシーN.Chauncyのタスマニアの自然に根ざした作品が先駆け,現実生活を描いた作品にもファンタジーにも通ずる才を発揮するライトソンP.Wrightsonと,過酷な自然条件を背景に迫力のある物語を展開させるサウソールI.Southallが双璧である。ニュージーランドにはマヒーM.Maheyがいてさわやかな妖精物語をつづっている。コモンウェルスの国ということで付記すれば,インドのデサイA.Desai《ぼくの村が消える!》(1982)は感動を呼ぶ。…

※「マヒー,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む