世界大百科事典(旧版)内のマブイグミの言及
【口寄せ】より
…幼逝者,事故死者など怨念を現世にのこしたまま急死したものに対しては,特別に手のこんだナナクラオロシとか〈舟っこ流し〉〈ハナ寄せ〉の方式をとることがある。沖縄などのユタは新古の区別がないが死霊の口寄せのマブイアカシに対し生霊を招き寄せるマブイグミの巫儀がみられる。シャマニズム巫女尸童(よりまし)【桜井 徳太郎】。…
※「マブイグミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...