世界大百科事典(旧版)内のマミズクマムシの言及
【緩歩動物】より
…ナガチョウメイムシMacrobiotus hufelandiiは体長1.2mmになる大型種で,淡水中やコケの中にすみ,世界各地に分布している。マミズクマムシHypsibius augustiは池や泥,地下水などに生息する。【今島 実】。…
※「マミズクマムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...