世界大百科事典(旧版)内の《マリアの訪問》の言及
【アルベルティネリ】より
…この両者は古典主義の最良の部分を代表する。代表作《マリアの訪問》(1503)は,古典的な簡潔さ,モニュメンタリティ,気品と節度がみなぎっている。その作風は,ペルジーノの宗教性とレオナルド・ダ・ビンチの優美さを併せたものと考えられる。…
※「《マリアの訪問》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...