マルオカブトガニ(読み)まるおかぶとがに

世界大百科事典(旧版)内のマルオカブトガニの言及

【カブトガニ(兜蟹∥甲蟹∥鱟魚)】より

… カブトガニ類は古生代シルル紀におこり,中生代に栄えた古い型の節足動物で,〈生きている化石〉として知られる。現生種からなるカブトガニ科には,ほかにミナミカブトガニTachypleus gigasとマルオカブトガニCarcinoscorpius rotundicaudaが東南アジアの沿岸に,アメリカカブトガニLimulus polyphemusが北アメリカ東岸にそれぞれ分布している。【蒲生 重男】。…

※「マルオカブトガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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