マルクス主義経済学(読み)まるくすしゅぎけいざいがく

世界大百科事典(旧版)内のマルクス主義経済学の言及

【マルクス経済学】より

K.マルクスがその著書《資本論》において基礎をつくった経済学。
【マルクス主義経済学とマルクス経済学】
 マルクス自身記しているように,《資本論》の〈究極目的〉は資本主義社会の〈経済的運動法則〉を客観的に明らかにすることであった。したがって,そこで展開された法則や理論は,いかなる階層の人にも彼らのイデオロギーと無関係にその正しさが認められるようなものであった。…

※「マルクス主義経済学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む