マルサラ酒(読み)マルサラしゅ

世界大百科事典(旧版)内のマルサラ酒の言及

【マルサラ】より

…紀元前4世紀にカルタゴによって建設されたが,現在名はアラブ起源である。18世紀後半ブドウ酒の製造が普及してから,この都市の産するマルサラ酒の生産地および輸出港として知られるようになり,今日なおその経済はブドウ酒を中心に成立している。イタリア統一運動において,シチリア征服をめざすガリバルディの率いる千人隊が上陸した地点である。…

※「マルサラ酒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む