マルワ・アヘン(読み)まるわあへん

世界大百科事典(旧版)内のマルワ・アヘンの言及

【アヘン(阿片)】より

… ベンガル地方のほかに,直轄領に入らない中央インドの藩王国でアヘン生産が盛んになったのは,19世紀に入ってからである。これはマルワ・アヘン(中国名は白波土)と呼ばれ,輸出港はカルカッタではなく西海岸(初めポルトガル領のディウ,やがてイギリス領のボンベイ)であった。マルワ・アヘンに対して会社は専売制をとることができず,内陸運搬ルートの安全を確保することによって〈通過税〉のみを歳入として確保した。…

※「マルワ・アヘン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む