マロン酸エステル合成法(読み)まろんさんえすてるごうせいほう

世界大百科事典(旧版)内のマロン酸エステル合成法の言及

【マロン酸】より

…これを加水分解後加熱すると炭酸ガスを失ってカルボン酸を生成する。この一連の反応をマロン酸エステル合成法といい,ハロゲン化アルキルから出発して炭素数の2個多いカルボン酸を合成する方法としてよく知られている。そのほか,ニトロセルロースの可塑剤として用いられる。…

※「マロン酸エステル合成法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む