世界大百科事典(旧版)内のマンゴルト,H.の言及
【形成体】より
…原口上唇部をとくに第1次形成体というのに対し,他の組織の形成を誘導する第2次,第3次などの形成体がある。形成体はイモリの胚でH.シュペーマンとH.マンゴルト(1924)がはじめて発見したものであるが,脊椎動物の胚には普遍的にこのような胚域が存在すると理解してよい。発生【江口 吾朗】。…
※「マンゴルト,H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…原口上唇部をとくに第1次形成体というのに対し,他の組織の形成を誘導する第2次,第3次などの形成体がある。形成体はイモリの胚でH.シュペーマンとH.マンゴルト(1924)がはじめて発見したものであるが,脊椎動物の胚には普遍的にこのような胚域が存在すると理解してよい。発生【江口 吾朗】。…
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