世界大百科事典(旧版)内のマンジュウシバの言及
【サルトリイバラ】より
…日本全土に自生し,朝鮮,中国西部,台湾に分布する。関西以西の地方では若葉を用いてあん餅を包む習慣があり,マンジュウシバなどと呼んでいる。また若葉はゆでて食用とされ,成葉は茶の代用として利用されることがある。…
※「マンジュウシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...